TOMI GLASS Co.,LTD
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江戸硝子うきよ 花箸置き
江戸硝子 うきよシリーズ 花箸置き

東京都内の工場で伝統工芸士監修のもと、生産されたハンドメイド江戸硝子。
Tomi CRAFTの江戸硝子うきよシリーズに、花箸置きが仲間入り。
かわいい花のかたちで食卓に色を添えます。
「恋ざくら」「ほたる」などの新色が加わりました。


アイテム
花箸置きは富硝子オリジナル形状。ぷっくりとした花のかたちです。
真ん中がへこんで器状になっているので、薬味おきとしても使えます。
花が似合う3色+新色4色の全7色展開。

【Designer's message】
花箸置きの形状は、粘土でふくらみ感や丸みを見ながら作り、
岩澤硝子のベテラン職人がモデル型をおこして出来上がりました。

EG016-01 花箸置き/たまや
EG016-05 花箸置き/藤まつり
EG016-06 花箸置き/花ごろも
EG016-11 花箸置き/恋ざくら
EG016-12 花箸置き/ほたる
EG016-13 花箸置き/あられ
EG016-14 花箸置き/みぞれ

¥690(税別)
Size:約Φ37×15mm
lot : 1pc
ソーダガラス、Made in JAPAN

「花火」をイメージしたガラス。
はじける花火、色とりどりの浴衣姿から連想して、カラフルでポップな色合いに。

二百八十五年前の「両国川開き」が 日本の花火大会の起源です。
花火は今や、年越やオリンピックなどでもあがり、平和を感じる光景になりました。
【Designer's message】
当時、人気を博した花火職人「たまや」とそのライバル「かぎや」をイメージし、対にしてみました。



江戸硝子うきよシリーズ お花見
「お花見」をイメージしたガラス。
お花見に着てゆく晴れ着や、桜や藤の花の美しく大人なカラー。

お花見は8代目将軍吉宗が隅田川にたくさんの桜を植えたことがはじまりです。
その歴史と上品さを兼ねた大人っぽいカラーに仕上げました。
【Designer's message】
娯楽の少ない時代に花見を楽しんだ、その余裕ある心と高貴な雰囲気を出してみました。


江戸硝子うきよシリーズ 夕涼み
「夕涼み」は涼を感じる夏向けカラー。
江戸の人々は冷房のない時代に、目で見て涼をとることを好んだといいます。
涼しげな色味で夏を感じられる器に仕上げました。

【Designer's message】
「ほたる」には蛍光グリーンのような色を使い、夜に浮かぶ蛍を表現しました。


江戸硝子うきよの特徴
江戸硝子の特徴

この商品は、老舗ガラス工場・岩澤硝子と富硝子のコラボレーションで生まれました。
ひとつひとつ手作業で色粉(パウダー)をまぶして色づけしているところが特徴です。
下町ならではの手工業的な製造工程でつくられており、職人は機器とガラスを巧みに扱います。


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